国内では馴染みの薄いナチュラリステックガーデン。
宿根草やグラス類といった毎年繰り返し芽吹く草花を用いて、花の美さはもちろん、草花の姿・形を構造物として捉えデザイン要素として盛り込んでいく最先端かつ持続可能な植栽手法なのです。
今回は植栽環境のチェックを踏まえて120ほどの苗をオフグリッドフィールド内に試験的に植栽してきました。
将来的には育てた苗を農作物として販売していく予定ですが、市販されている草花の多くが1年草という限りある生命であるのに対し、生命が脈々と受け継がれる宿根草づくりに力が入ります!
