大学で学んだ「これからのエネルギー」を実際のフィールドへ ― シラハマ校舎でオフグリッド宿泊体験を実施 ―

大学で学んだ「これからのエネルギー」を実際のフィールドへ ― シラハマ校舎でオフグリッド宿泊体験を実施 ―

今年4月・5月、アーキンドは神奈川工科大学において、これからの社会に求められる空間・エネルギー・食のあり方をテーマに講演を行いました。

そして今回、その学びを実際のフィールドで体験する機会として、学生を招き、千葉県南房総市のシラハマ校舎でオフグリッド宿泊体験を実施しました。

講演で考えたことを、今度は「見る・触れる・使う」へ。太陽光発電や蓄電池などによってエネルギーをつくり、蓄え、実際の空間で使う仕組みを体験しながら、ドローンなどの技術にも触れました。

今回は、実際の電気設備や施工を担う株式会社新和電工様に主なバトンを引き継ぎ、より現場に近い視点からエネルギーの仕組みや技術を学ぶ機会となりました。

アーキンドでは、空間・エネルギー・食を個別に考えるのではなく、それぞれをつなぎながら、これからの暮らしや地域、社会のあり方を考えています。今後も企業や教育機関と連携し、学びを実際の体験や社会実装へとつなげる取り組みを続けてまいります。

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