太陽光発電パネルのレイアウト実習を実施しました ― 手を動かして学ぶ、実践型エネルギー教育 ―
日本電子専門学校にて、太陽光発電パネルのレイアウトに関する実習授業を行いました。
図面上に建物や障害物を描き、パネルのモックを実際に並べながら、「何枚をどの方角に設置すべきか」「影の影響はどう出るか」などをグループで検討。
頭で理解しているつもりでも、実際に手を動かすことで新たな気づきが生まれます。
机上の講義だけでは得られない、実践ならではの学びと発見。
アーキンドでは、ものづくりの面白さや発展性を伝える機会を、さまざまな形で広げています。外部施設での見学だけでなく、普段の授業の中で気軽に取り組める実践機会もそのひとつです。
単なる知識の習得ではなく、将来の市場や技術動向を見据えた「実践に活きる学び」を、これからも提供してまいります。