廃校活用をテーマに大学講演を実施しました ― 食・エネルギー・空間を組み合わせた新たな価値創出 ―
2026年4月27日、某大学にて講演を行いました。
テーマは「廃校の活用」。使われなくなった空間に、新たな価値をどう生み出すかを軸にお話ししました。
講演では、水耕栽培や不耕起栽培をベースとした次世代農業、陸上養殖といった食の取り組みに加え、コンテナハウスによる可動型の空間づくり、オフグリッド電源や水生成機、循環型トイレなどのインフラを組み合わせた実装事例を紹介。
アーキンドが扱う技術や設備を、廃校という既存ストックの中でどのように活かせるか、その“リアル”をお伝えしました。
今後は、こうした食・エネルギー・空間を一体で考える取り組みを、観光要素も含めた実証フィールドとして、下呂市や帯広などで展開予定です。
アーキンドでは、既存建物の活用や新たな地域価値の創出に向けたご相談にも対応しています。
